2009年11月03日

スパークの沿革

1992年
東京大学フルート同好会OBおよび会員だった大川内,小谷野,平山,松石で結成。
10月,東京で第1回演奏会を開催。(大川内,小谷野,平山,松石)

1993年
松石が函館に就職。藤森が仲間入り。
7月,ヴェール久我山にて第2回コンサートを行う。(大川内・小谷野・平山・藤森)
日本フルートフェスティバルin函館に毎年,出演し始める。(〜1999年)

1994年
10月,松石が第5回日本木管コンクールを受け,入賞。
並びに初代コスモス賞を受賞。

1995年
コンクール受賞に伴い、フルート専門雑誌「The Flute」15号にインタビューの記事が載る。
7月,muramatsu Hallにて「Spark3」第3回コンサートを行う
(大川内・小谷野・平山・藤森)

1996年
日本フルートフェスティバルin函館にて第2部としてミニコンサートを行い,好評を得る。

1998年
11月,秋田県象潟で合宿。広報用の写真を撮影しに行く(福田ヒロジ氏撮影)
12月,大晦日東京で合わせ。

1999年
函館での本格的なコンサート活動がスタート。
3月,「アンサンブルスパークin函館」と題してリサイタルを行う。(第4回)
ライブCD「Preludes」を200枚作成し,完売。好評を得る。
10月,日本フルートフェスティバルin函館(10周年記念)にて,ロビーコンサートを行い,好評を得る。

10月,第3回アマチュアアンサンブルコンクール(箱根)にて,
会場審査・審査員全員満点でグランプリを受賞。
これを受けて,フルート専門雑誌「The Flute」43号にコンクールの模様とともに「アンサンブルステージ」のページで紹介された。

3月の演奏会用に,合宿先の象潟で撮った写真が(1998年11月)
富士営業写真コンクールで全国一の金賞に輝く。
祝賀会にモデルとして参加,演奏する。(大川内・小谷野・松石・松石麻)

11月,スパークメーリングリスト開設

2000年
2月,オーディションに合格,第13回アマチュア室内楽フェスティバルに出演。
御茶ノ水にあるカザルスホールにて演奏。
このとき「スーパーインターネット」というniftyが作っている雑誌から取材を受ける。
5月号107ページにその演奏活動とMLの利用などが紹介された。
7月,つくば合宿。
10月,函館合宿。
11月,大バッハ没後250周年記念「J.S.バッハ実験室」と題して,
函館にてリサイタルを行い,好評を博す。(第5回)
2枚目のライブCDを作成し好評を得る。

2001年
3月,スパークホームページついに開設!
6月,函館合宿。
7月,田沢湖合宿。
8月,「2001年スパークの旅」と題して函館にて,コンサート開催。(第6回)
ゲストにピアニスト伊藤亜希子氏を迎えて,新たなアンサンブルの世界を開拓。好評を博す。3枚目のライブCDを作成。

2002年
スパークは結成10年目。
8月,富山にて録音合宿。
12月、4枚目CD「omogin」をリリース。好評を博す。

2003年
1月,「The Flute」別冊11号アンサンブル特集号にスパークの記事が掲載。
6月,「想い出は銀の笛」作曲者三浦真理氏より4枚目のCD「omogin」が推薦CDに認定される。
9月,スパーク代表の松石が函館でリサイタル「松石隆フルートソナタの夕べ」を
開催。同じく東京でも初のリサイタルを開催。函館・東京とも好評を得た。
11月,スパーク代表の松石隆が函館文化団体協議会より青麒章を受ける。

2004年
5月,大川内、ブダペストのリスト音楽院大ホールにて京都市民管弦楽団で演奏。
6月,「The Flute」70号に「想い出は銀の笛」楽譜出版記念記事でomoginが掲載。
8月,田沢湖にて合宿、録音。

2005年
4月,スパーク5枚目となるCD『Selected Duets』をリリース。
4月20日発売の「The Flute」 75号にCDの情報が掲載。
同号に松石著書のウォーミングアップ法掲載。
12月,スパーク代表の松石が師匠の中山耕一氏、同門の石井馨子氏とトリオコンサート開催。

2006年
3月,松石が函館市芸術ホールにて「リサイタルシリーズ」にてコンサート開催。
CD「omogin」好評につき再版。

2009年
CD「omogin」好評につき再版決定。

2010年
1月,ホームページ移転。
3月,函館市公民館にて、「公民館マチネ」出演。
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